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Pinback - Avignon



I spent a life time knocking round
僕は代わり映えしないコンクリートの小道を彷徨いて
the same old patch of concrete,
一生を過ごしてきた
I waste all my time breaking rocks
岩を砕き、両足の上に笑顔を描いて
and painting smiles on my feet.
一生を無駄にしてきた

I seize the end
僕は終わりを捕まえる
ooo
for we drift toward the blue shore
だって僕らは、青い海岸に向かって漂流しているんだ
send the birds along
鳥たちを追い払ってくれ
ooo
for I'm not waitin for this day
だって僕は、こんな日を待ち望んでいたわけじゃないんだ

She's my little sad eyes,
彼女が、僕の悲しき両目となる
She's my little sad eyes
彼女が、僕の悲しき両目となる
I'm her bluest boy,
僕は、彼女の最も憂鬱な男の子
I'm her bluest boy
僕は、彼女の最も憂鬱な男の子
I've become a weapon,
僕は武器になったんだ
She"s my Little sad eyes
彼女は僕の悲しき両目
She's become a toy,
彼女はおもちゃになったのさ

I'm her bluest boy
僕は、彼女の最も憂鬱な男の子
ooo...
You may call me a fool
君は僕を馬鹿呼ばわりするかもね
ooo...
destination to no end
行く先に、終わりはない
ooo...
I may cast the anchor
僕は錨を降ろすかもね
ooo...
down into the bottom of this well
この井戸の底へ

oooo woo ooo
I dreamt about the train we somehow lost,
夢を見たんだ どういうわけか僕らが見失ってしまった列車のことを
oooo woo ooo
That bled those giant marbles made
砂でできたあの巨大な大理石を
Of sand for us.
僕らのために吐き出した列車のことを
I wrote all night, Free man, Alright!
僕は一晩中筆を走らせた 自由な人よ、そうさ!
Big Day, All smiles. Burned all thier files!
大事な日だ、みんな笑っている ファイルは全て燃やしてしまったよ!
oooo woo ooo

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トラックバック

http://luvtetsuo.blog.fc2.com/tb.php/172-7813c057

こんばんは。私以外に自力でAvignonを和訳してる人を初めてみました。
I'm not waiting for this day
の訳が「こんな日を望んで無かった」っていうのにピンときたので、お礼まで。
ちなみに、Grey Machineは、2006年の1月に訳して
pick me up
take me home
get me out of here
please
という悲痛な歌詞に涙した思い出があります。
一番好きな曲はafkです(´∀`)
hinata_hisa|2014.09.09/00:04
はじめまして、hinata_hisaさん。
hinata_hisaさんのブログ拝見しましたが、私も自分以外でPinbackの和訳している方を初めて発見しました笑
彼らの歌詞はいつも難解でなかなかうまく訳せないのですが、どの曲も大好きなので稚拙ながら色々トライしております、、

「こんな日を望んでなかった」の訳、気に入っていただけてよかったです
hinata_hisaさんの訳も拝見したのですが、米印の解説勉強になりました!バックグラウンドが新たになると、曲の解釈もまた少し変わってきますね

Grey-machine、切ないですよね。綺麗なピアノのメロディとあいまって、いつ聞いても後半うるっときてしまいます
私もAFK大好きです!どことないダークさと、綺麗なメロディの組み合わせがまさにピンバックの醍醐味がつまってるってかんじで

今回久々に自分の和訳を見直して思うところあったので少し手直ししましたが、やっぱり難しいなあというのが正直な感想でした笑

コメントどうもありがとうございました!
CM|2014.09.09/17:34
お返事ありがとうございます。
私は英語は苦手だったのですが、洋楽は好きだったのでそのためだけに辞書を引いていました笑

AFKは、昔片思いだった人がいて・・・その人に会いたいけど、しゃべれないだろうなって思っていて。まさに
I can't talk to you anymore
And I miss you
という歌詞が、凄く印象的だったんです。

Pinbackの歌詞はBlue Screen Lifeの管理人さんも難しいっておっしゃってました。ネイティブでも理解できないみたいです。
AFKにもSlint wayって出てきますが、そのSlintに"Good Morning, Captain"という曲があり、その曲の歌詞に"I miss you"という歌詞があるらしいです。
こんなのわかりませんよね笑
昔、そんなAFKが大好きで描いた絵があります↓
http://drawing-hisa.up.seesaa.net/image/AFK.jpg

今日、こちらと被らないようにThe Yellow Onesをさっくり訳してみました。
また遊びに来ます(`・ω・´)
hinata_hisa|2014.09.10/23:52
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
-|2014.09.10/23:55
私も英語を勉強し始めたきっかけが映画や音楽だったのでよくわかります笑

そうなんですね!個人的な思い入れのある曲って、自分にとってとても大切な宝物になりますよね
Pinbackの曲ってあからさまなラブソングは少ないけど大切な誰かの存在を思わせるものが多いので、なんだか分かる気がします

Blue Screen Lifeさん、いつも勝手にお世話になってます笑
和訳のときに歌詞の意味をみんなで解釈するSongmeaningという海外のフォーラムサイトをよく参考にするんですが、Pinbackは確かに英語圏の方でも「よく分からん」みたいなコメントよく見ます
実はこのブログには掲載していないのですが別のサイトでAFKを翻訳したことがあって、そのときにSongmeaningでSlintに関するコメント読んだことがありました。インタビューでもあまり細かい解説をしない二人なので、伝わる人に伝わればいいって感じなのかもしれませんね

AFKのイラスト、素敵です!ふんわりとしたタッチとか、Summer In Abbadonのアルバムタイトルを思わせる外の景色の雰囲気も綺麗ですね
真ん中下の棒人間、Pinbackファンお馴染みってかんじで笑ってしまいました笑
中心の方は、その片想いしていたという人でしょうか??

Yellow Onesの翻訳、ちょっと読んで見ますね!改めてそちらのブログにもお邪魔したいと思います〜
あ、被らないようにとか全然お気になさらず!むしろ自分以外の方の翻訳を見るのって、新しい解釈を知ることができてすごく好きなので
CM|2014.09.12/00:53
実は今年、3か月間オーストラリアに留学していたのですが、それでも英語はやっぱり苦手ですw

pinbackは歌詞は基本的に暗いですが、哲学的な部分が好きです。
私は哲学も好きなのです!

pinbackで思い出の曲といえば、そのAFKと。
そんなAFKのことを話してThe Yellow Onesをきっかけに仲良くなって付き合うことになった初の彼女と。
そしてやはりGrey Machineです。

いや、そうですね、私のタイプな女性は、素朴な女性なので、大体そんな絵になってしまって(;´Д`)
はい、私男性です笑
昔はかなり女性に間違われましたが。

私は雑食で、V系だったり平沢進だったり色々聴いているので、旅行記事以外はあまり見ていただくものがなく恐縮です。
最近ふと、昔やっていた英詩の和訳を復活させてみたところで。
そして、ふとぐぐってみたら、このサイトを見つけました。pinback好きの方が日本にいるだけで嬉しいですね。
来日ライブは仕事で行けませんでしたが、まだまだpinbackは好きです。

ちなみに。
Autumn Of The Seraphsを訳してらっしゃるの、いいですね。この曲私好きですよ。Trainerも!
hinata_hisa|2014.09.12/22:03

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