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Hole - Violet



And the sky was made of amethyst
空はアメシストでできていて
And all the stars look just like little fish
星はまるで小さな魚たちのようだった
You should learn when to go
あなたは引き際を知るべきよ
You should learn how to say no
”ノー”と言うことを学ぶべきよ

Might last a day, yeah
もう一日生き延びられるかもしれないわ
Mine is forever
私のものは永遠よ

When they get what they want, they never want it again
人は一度手に入れてしまったものは、二度と求めないのよ
When they get what they want, they never want it again
人は一度手に入れてしまったものは、二度と求めないのよ

Go on, take everything, take everything, I want you to
さあ 何もかも奪ってよ それが私の望み
Go on, take everything, take everything, I want you to
さあ 何もかも奪ってよ それが私があなたに望むこと

And the sky was all violet
空は一面スミレ色だった
I want it again, but violent, more violent
もう一度あの色を見たいのよ ただし、もっともっと暴力的にね
Hey, I'm the one with no soul
ねえ、私は魂を持たない者
One above and one below
人々の上を、下を行く者よ

Go on, take everything, take everything, I want you to
さあ 何もかも奪ってよ それが私があなたに望むこと
Go on, take everything, take everything, I dare you to
さあ 何もかも奪ってよ やれるものならね

I told you from the start just how this would end
始めから言ったでしょう 結末は見えていたわ
When I get what I want then I never want it again
私は一度手に入れたものは、二度と求めないのよ


Nirvanaのカート・コバーンと付き合う前、コートニーの彼氏だったSmashing Pumpkinsのビリー・コーガンに関する歌。
1995年、英国BBCの人気音楽番組『Later With Jools Holland』にてコートニーは「まぬけ野郎の歌よ。私が彼に呪いをかけたからハゲちゃったのね("a song about a jerk, I hexed him and now he's losing his hair",)」とコメント
激しい歌い上げ方からいっても、ここで登場する「あなた(You)」というのはビリーにあてているのでしょうね。それにしても髪のことを言うなんて相当嫌いなんだろうなあ、とほほ・・・
ちなみにこちらもまた彼女と一時期関係のあったトレント・レズナー率いるNine Inch Nailsの"Starfuckers, Inc"(有名人とファックする人々の意)には、トレントがビリーのしっくい像をボールで粉々に割るシーンがw この曲自体も一般にコートニーにあてたものと解釈されています。
"The sky turned violet / I want it again / And violent more violent"辺りの歌詞は、1991年にコートニーが書いた詩"Above The Boy"より。

【PVについて】
子供時代に長い間バレエ教室に通い、その後十代からストリッパーとして働いたコートニー自身の経験を描いていたもの。
コートニー自身はPVの内容をドラッグの幻覚と手持ちの古い映画から着想を得たと言う。「古いポルノが好きなの。それに、長い間ストリッパーか半裸の女性を基軸にしたビデオを撮ってみたかったのよ。そういった経験の低俗さを表現したかったのよ("I love old pornography. But I wanted to at the same time, you know... all of the [music] videos for years that have put stripping or half-naked women on a pedestal, I wanted to sort of show the degrading experience that it is.")」
バレリーナとストリッパーの対比によって、踊るという行為の芸術的側面と性的側面の二面性を描いている。

登場するダンサーはコートニーが80年代に働いていたロサンゼルスのストリップクラブJumbo's Clown Roomから自身で選んできた実際のストリッパーたちとのこと。

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