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Remy Zero - Resurrection



You are always cursed when she comes around
彼女のせいで僕はいつだってひどい有様だ
That's your excuse, you keep looking down
そうやって君は言い訳しながら 下を向きつづける
Had you ever let the fear in you
君は自分自身の恐怖に
Take you over, keep you twisted up, confused?
支配され、弄ばれ、困惑したことはあるかい?
How could you let them get to you?
どうして、君はこんなことに惑わされてしまうんだ?

You could change this world
君には変えることができるのに
To an amazing, 'mazing world
この迷路のような世界を、素晴らしい場所へと

(Chorus)
If you could just recognize your worth
ただ自分自身の価値に気づきさえすれば
You could have anything on earth
君はこの地球のどんなものだって手に入れることができるのに
If you could just see yourself inside
ただ内なる自分を見ることさえできれば
You're fine and everything's alright
それだけで君は大丈夫なのに 何もかもうまくいくのに
See how it all works in reverse?
何もかもが、その反対になってしまっているだろう?
If you could just recognize your worth
ただ自分の価値に気づきさえすれば
You could have anything on earth
君はこの地球のどんなものだって手に入れられるんだ

Always get so cold when he's standing near
彼が傍に経つと、君はいつだって寒気に襲われる
Then you always bitch when he disappears
そして彼がいなくなった途端、必ず文句を言うのさ
Had you ever let the fear in you
君は自分自身の恐怖に
Take you over, keep you twisted up, confused?
支配され、弄ばれ、困惑したことはあるかい?
How could you let them get to you?
どうして、君はこんなことに惑わされてしまうんだ?

(Bridge)
I want you to know this
君に伝えたいことがある
I've been where you are now
かつては僕も今の君のようだったんだ
I want you to notice this
君に気づいてほしいんだ
We'll get you there somehow
僕らがなんとかして、君を辿り着かせてみせるよ

And it's okay
大丈夫だよ
It's okay
大丈夫だから
I will get you there somehow
僕がなんとかして、君を辿り着かせてみせるよ



Out/Inと同じく始めて聞いたときにぎょっとするほど私のその時の気分とぴったりで、陳腐な言い方だけど本当に私のために書かれた曲かと思いました。

手に入れたいものだとか、人生で辿り着きたい場所、なりたい人間といった目標は極めてはっきりしているのだけど、どうやったら実現できるのか、どこから手を付けて良いのか、そもそも自分にそんなことができるのか全く持って自信がない。
世の中には偉業を成し遂げる人々もいるけれど、自分はそういう人達とは違って根本的に無価値で、無能な人間なのではないかと、ついつい思ってしまう。

けれど能力があるから出来るというのではきっとないのですよね。
根拠のない自己肯定感というのが人には絶対的に必要で、例えばそれが「信じる力」だとか「努力」と呼ばれるものの源にもなるんでしょう。
自分を信じるってことが、一番難しい。
逆にそれさえできれば後のことは大体どうにでもなるような気もする。
生きる力の源となるのは、この世の中で獲得するようなものではなく、生まれつき全ての人間に潜在的に備わっていて、どちらかといえば色々な不要なものを捨てていった矢先、最終的に手元に残ったものがそれであるのかなと思います。

Remy Zeroのように独自のスタイルを貫いたバンドの歌詞だからこそ、なおのこと胸に響く。
お世辞にもバンドとして売れまくったわけではないけど、解散してからこれだけ長い時間が経ったあと、
こんなにも遠く離れた国に澄む私が彼らの曲に元気づけられて、明日も一生懸命生きようという気になっている。
その事実そのものがこの歌詞を体現しているようで、また心打たれたり。

タイトルの「Resurrection」とは復活、蘇りといった意味の言葉。
キリスト教でキリストの復活を意味する言葉でもあります。

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